今回は『秘密多きマジシャン』として知られる、トランプマンについてご紹介していきます。
トランプマンは何者なのか?喋らないのはわざと!?また複数人説など。。。
皆さんが気になっているであろうトランプマンの真実を詳しく見て行きましょう!
トランプマンの素顔は?
トランプマンの経歴
まずは、トランプマンの経歴をご紹介致します!
多くの謎に包まれたトランプマンとはどのような人物なのでしょうか?
彼は平成2年6月に放送された、TV番組『なるほど!ザ・ワールド』(現在は放送終了)にマジシャンとして初出演。
同業であるMr.マリック氏とのマジック対決や、時には海外ロケにて各国の人々をマジックを通じて驚かせるなど大きな話題に!
マジックという言葉のいらないパフォーマンスを行うトランプマンは、世界中の人々から愛され、番組には欠かせない人になりました。
その後も数々のTV番組に出演し、大きな人気を博しました。
トランプマンの本名・年齢は?

(画像)トランプマン素顔
次はトランプマンの本名や年齢を見て行きましょう!
現在は相当高齢ということがわかりますね!
しかしメイクをして公に出ているため、あまりこの年齢を感じないのでしょう。
トランプマンはどのように誕生?
*ここからはこちらのFRIDAYさんの記事を引用し紹介していきます。
この白塗りで全く喋らないと言った独特のキャラクターは、フジテレビの名物プロデューサー・王東順(おう とうじゅん)という人物によって作り上げられたようです。

引用:https://thetv.jp/news/detail/107623/
(画像)王 東順さん
名前もトランプマンではなく『ジョーカーマン』という案もあったそう!
結果として、トランプマンはこの提案を断りましたが、王氏の意向も考慮し試行
トランプマンはタモリ説
トランプマンは当時から特徴的なメイクや全く喋らないと言った独特なキャラクターであった為、彼の正体は謎に包まれていました!
トランプマンはタモリさん!?
普段メイクをしているトランプマン。
そのため公に出てきた当初、彼の素顔は全くわかっていませんでした。
その理由として、タモリさんは常にサングラスを着用しており素顔の全貌が世間に知られていない点や輪郭・歯並びが似ているという点が挙げられていました。
(画像上)タモリさん
この写真を見比べてみると、輪郭や口元など確かに似ているような気も。。。
しかし、トランプマンがタモリさんがMCを務める伝説の長寿番組「笑っていいとも!」(現在放送終了)にゲストとして共演した過去が!
そのことからこの噂はデマということがわかりました。
噂されたタモリさんは1945年生まれですので、トランプマンとの年齢差は10歳近く!
メイクによってカモフラージュされていたようですね。
トランプマンは複数人いる!?
有力視されていた『タモリさんの説』が覆されたことで、世間ではさらなる説が登場します!
それは・・・
トランプマンが’’複数人存在する’’のではないかというもので、『マジックさえできれば衣装やメイク次第で誰でもトランプマンに成り代われるのでは』というものでした。
また、トランプマンが『なるほど!ザ・ワールド』にて海外ロケのため、スタジオ不在の放送回でトランプマン2号が代役として出演したことも相まってタモリさんの説に続き、この説も多くの人の間で話題となりました。
当時この説を否定する証拠はありませんでしたが、のちに間違いであったことが判明します。
現在のトランプマンは?
『なるほど!ザ・ワールド』が放送終了後、メディアへの露出が少なくなったトランプマンですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか?
一度表舞台から姿を消したトランプマンですが、、、
この会社は、プロマジシャンの育成やマジックグッズの制作・販売をしている会社。
現在のトランプマンは、マジック業界の発展に貢献されているということですね!
また最近では、再びメディアへの露出も増えており、相席食堂や有吉の壁といった人気番組にも出演しています!
これからもメディアや会社にてマジック業界をどんどん盛り上げていってほしいです!
トランプマンは喋らない!?

引用:https://www.allnightnippon.com/special/20170130-5179/
スマートな立ち振る舞いや軽快なトークも人気のマジシャンの条件の一つですが、トランプマンは喋らないということでも有名。
何故、喋らないのでしょうか?
無数のカメラが手元を写し、失敗が許されない一発勝負。
そんな環境でマジックを披露するということに、緊張で言葉が出なくなってしまう瞬間があったそうです。
またMCが饒舌な方だったため、トークに割り込むことができず自然と口数が減ってしまったことも大きな要因のようです。
錯誤を重ね今のスタイルが完成したということですね。
また、プロデューサーのお話を断るとは’’トランプマン’’としてのとてつもない拘りがあるという事もわかりました。
今後もぜひマジック業界を多いに盛り上げていってほしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!